教育アクセラレーター事業

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|協働パートナー団体|

  • lee
    • 一般社団法人

      Kids Code Club

    • どんな家庭の子どもも通える
      無料プログラミング教室

    • 団体概要

    • 一般社団法人Kids Code Clubは、「テクノロジーを楽しく自由に学ぶための環境をすべての子どもたちに届ける」ことをめざす団体です。


      代表の石川麻衣子さんは、ご自身が経済的事情から学ぶことを諦めざるを得なかった経験、独学でプログラミングを学び生きる力を身につけた経験から事業を立ち上げました。
      こうした最新技術を教える民間の教室は、高スキル人材が講師を務めることが多いため、月謝が高額になりがちです。

      Kids Code Clubでは、ボランティアスタッフが子どもの自学自習と学び合いをサポートする「教えないプログラミング教室」というスタイルを採用。困窮家庭の子どもも気負わず参加できるよう、無料でオンライン教室を開講しています。この学習モデルには、子どもたちが「アイデアを出し合い、主体的に学ぶ」「多様な環境の中で他者に貢献する」経験を積むことができるという利点もあり、知識や技能の習得に重きをおく一般的なプログラミング教室との差別化にもつながっています。

    • 協働のテーマ

    • ​学びのインパクトを維持しつつ規模拡大していくための仕組みづくり

  • サイレントボイス
    • NPO法人

      サイレントボイス

    • ろう・難聴児が抱える学習課題・
      コミュニケーション課題に取り組む

    • 団体概要

    • NPO法人Silent Voiceは、ろう・難聴児に向けた教育プログラムを提供している団体です。

      ろう・難聴児は、耳から情報を得ることが難しい分、言語獲得や学習において独自のチャレンジを抱えています。また、聴覚障害者の人口が少ないため、居住地に悩みを相談できる仲間やロールモデルとなる大人、手話のできる先生がおらず、社会的孤独に陥りやすい状況にあります。

      こうした課題を解決するため、サイレントボイスでは、ろう・難聴児がコミュニケーションの壁を超えて夢を叶えていくための総合学習塾「デフアカデミー」や、距離を超えて手話のできる先生と出会えるオンライン対話学習コミュニティ「サークルオー」を運営。また、ろう・難聴者を採用する企業に向けたコンサルティング事業を行い、そこで得た知見を教育プログラムに活かすなど、子どもが成長していった先を見据えながら活動を展開しています。

      サイレントボイス自体でも、「聞こえない人」と「聞こえる人」を1:1の割合で採用。日々"違い”に向き合い、さまざまな課題を解決していることを団体の大きな強み・価値としています。

    • 協働のテーマ

    • ​​社会変革を視野に入れたインパクトストーリーの構築、それに基づいた事業計画策定ならびにカリキュラム開発

  • lee
    • 一般社団法人

      Education Beyond

    • 学校の勉強に物足りなさを感じている
      子どもたちのために

    • 団体概要

    • 現在、日本では約13%の子どもが学校の授業に物足りなさを感じていると言われています(ベネッセ総合教育研究所調べ)

      一方で、こういった子どもたちの知的渇望感が学校現場において「課題」であると認識され、対応がされることはあまりありません。

      一般社団法人Education Beyondでは、一見困っているようには見えないこのような子どもたちが課題を抱える課題を保護者や先生にも認識してもらうとともに、彼らのニーズを充足するための新たな教育の場を生み出そうとしています。

      その第一歩として、ジョンズ・ホプキンス大学が主催する小中学生向けギフテッド教育プログラムCenter for Tarented Youth(CTY)の日本における導入をめざしています。

    • 協働のテーマ

    • ​​CTYプログラムの日本への導入、学校・保護者向けの理解促進・コミュニティ形成、政策提言

|登録・応募|

教育アクセラレーター・プログラムでは、募集期間を特に設けておらず、ご登録を随時受け付ける形となっております。
お気軽にご登録いただき、事務局からのご案内・ご連絡をお待ちいただけましたら幸いです。

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